インプラントの安全性

安全をお約束する7つの特徴

  • 「歯を残す」治療法を最優先します
  • 16年以上 無事故記録更新中!
  • 衛生管理に徹底配慮
  • 信頼できるインプラントだけを使用
  • 精度を高めるCTスキャン
  • 体に優しい大口式インプラント
  • メタルフリーのインプラント治療

インプラントの事故はなぜ起こるのでしょうか?

インプラントを埋入する顎の骨や神経、血管などの組織を正確に把握できていなかったことがひとつの原因です。衛生管理をしっかりと行っていなかったために感染症を引き起こしたケースもあるようです。また、粗悪なインプラントを使いまわすという信じられない事件もありました。

ほとんどの事故は、正しい医療知識と経験を積んだ技術を持った歯科医師が、正しい治療を慎重に行うことで回避できるはずだと考えています。当たり前のことを行わなかったために起こった事故のために、患者様がインプラント治療を受ける機会を失ってしまうことは非常に残念に思います。

そこで、当院では患者様に安心してインプラント治療を受けていただけるように、7つの取り組みを行っています。

1.「歯を残す」治療法を最優先します

インプラントは歯を失っていることが前提となる歯科治療ですが、虫歯や歯周病が進行して抜歯のリスクが高くなった場合は、当院ではまず「歯を残す」ための治療法を検討しています。

例えば虫歯が進行して歯の根っこにまで達してしまった場合、根までダメになってしまったからと歯を抜いてインプラントをおすすめすることは非常に簡単です。しかし、神経にまで入り込んだ虫歯を取り除く「根管治療」を丁寧に行うことで、神経を除去することになっても歯そのものは残すことができるかもしれません。

「歯を残す」治療法を最優先します
直接見て処置を行うことができないため根管治療は非常に難しいのですが、ご自身の歯に勝るものはありません。歯を残せる可能性があるのであれば、インプラントをおすすめするより先に歯を残すご提案をすべきと考えています。

2.16年以上 無事故記録更新中!

当院では、院長・米本久史が16年以上のインプラントの治療経験を持っています。
その間にインプラントの事故は一度もありません。13年前に1件だけインプラントが脱落してしまったケースがありましたが、オペに由来するものではなく、患者様のメインテナンス不足によるものと判明し、ご納得いただいております。
この実績から、インプラントは決して危険な治療ではないことがお分かりいただけると思います。

※実績データは、アフターケアのためにご通院いただいているなど、治療後の状態を当院で把握できる方のものに限ります。

3.衛生管理に徹底配慮

衛生管理に徹底配慮
インプラントが骨とうまく結合しないと、脱落してしまいます。
患者様の体質によるものもありますが、脱落の原因の多くは、結合までの間に起こる感染症にあります。

感染症は、患者様のお口の衛生管理(歯磨きなど)が不足していることによっても引き起こされますが、オペ時に衛生管理が十分に行われていない場合にも起こります。

当院ではスタッフ全員が衛星管理への意識を持ち、治療の成功率を高める努力をしています。白衣やガーゼなどの布製品を患者様ごとに使い捨てるのはもちろん、治療器具ひとつひとつにまで注意を払っています。

治療に使用する器具は全て滅菌し、使用するときに初めて無菌パックを開封します。開封時には絶対に素手で器具に触れることがないように注意し、器具の配置は無菌手袋をつけた別のスタッフが行うことにしております。

4.信頼できるインプラントだけを使用

ストローマン社製インプラント
当院で使用しているインプラントは、世界的にトップクラスのシェアを誇るストローマン社製(ITI)のものがメインとなります。

ストローマン社のインプラントを選んだ理由は、長い歴を持ち、十分な研究がなされており、治療実績に信用を置けるからです。最近よく目にする「格安インプラント」のほとんどは、長期的な検証が行われておらず、安全性の保証ができないようです。歯科医師自身が「安全だ」と信用することができないインプラントを患者様のお口に入れることはできません。

また、インプラントは埋入後のメインテナンスが非常に重要になります。インプラントメーカーが倒産してしまったら、その後のメインテナンスを受けることができなくなってしまいます。値段に左右されず、広いシェアと実績を持ったメーカーのインプラントを選ぶことも安全なインプラント治療を受けるためのポイントです。

5.精度を高めるCTスキャン

CTスキャン
CT撮影を行うことで、あごの骨や歯、歯周組織の状態を3次元的にとらえることができます。

一般的な歯科レントゲン(パノラマレントゲン)は平面的にしか撮影することができませんが、CTでは骨の厚みや神経・血管の状態を把握することができます。このことにより、インプラント埋入時に誤って神経や血管を傷つけたり、骨のないところに埋入してしまったりする事故が防げます。

インプラント治療の精度と安全性を高めるために、CT撮影は絶対に必要だと考えております。

6.体に優しい大口式インプラント

当院では大口式インプラント法を実施しています。

大口式インプラント法とは、従来のインプラント治療よりも患者様にかかる負担が少ない治療法です。インプラント埋入手術はドリルで骨を削って穴を開けるもの、あごの骨が薄い(骨量が少ない)方は骨補填をするもの……という従来のインプラント治療法とは異なり、細い針を刺して少しずつ骨を広げることによって、骨補填をしなくてもインプラントを埋入するために必要な骨の厚みを得ることができます。

7.メタルフリーのインプラント治療

当院では、希望される方には金属を使用しないインプラント治療を行っております。

インプラントは、アレルギーを引き起こしにくい医療用のチタンでできていますが、近年ではごくまれにですが、チタンによる金属アレルギーも報告されています。
そこで、クラウンやインレーと同じように、非金属素材のジルコニアを使用したインプラントが開発されました。
ジルコニアインプラントは、埋入するインプラント体だけでなく、ドリルやメスなどオペに使用する器具もジルコニアで出来ており、金属アレルギーのリスクが極限まで軽減されています。
審美性がより高く、完全メタルフリーの体に優しい歯科治療の実現が可能になりました。

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